どのスマホを買ったらいいの?

実際にスマホを購入するにあたって、自分に合った一台をどうやって選べばいいか考えましょう。

自分が重視することに優れたスマホを選ぼう

すべての人のニーズを満たす完璧なスマホは残念ながら存在しません。なぜなら、スマホに求める機能やサービスは人によって様々だからです。スマホを選ぶ際には自分の重視する機能やサービスをよく考える必要があります。項目ごとに見るべきポイントを挙げてみましょう。

  • サクサク軽快な動作(CPUやRAMなどのスペック)
  • 従来携帯の機能(おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグ・フルセグの対応)
  • バッテリーの持ち(バッテリー容量、省エネ機能、省エネ液晶の採用)
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  • ファイル容量(本体ROMや外部ストレージの容量)
  • ディスプレイの種類と大きさ・解像度
  • カメラ撮影(画素数、レンズ性能、動画撮影性能、イメージセンサー)
  • タッチパネルの操作性
  • 本体の重量やサイズ
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  • 本体価格と月々の支払い額
  • 本体のデザイン性・高級感・可愛さ
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  • メーカーブランド
  • 防水性・防塵性
  • その他メーカー特有の機能
  • アプリの豊富さ(欲しいアプリが対応しているOSか)
  • MVNOで利用したい(ドコモのスマホかSIMフリースマホ)

いかがですか?重視したい項目と、そうでない項目とに分けられるでしょうか。商品カタログを見る際に、このあたりに気をつけて見てみると良いと思います。自慢できる点は大きく取り上げてありますが、苦手な点は案外ひっそりと書いてあるものです。

スマホのスペック競争は一段落してきており、操作にストレスを感じることは減っています。これからはカタログスペックよりも、デザイン性や独自の機能、キャリアが提供するサービスなども判断材料になると思われます。

現在のキャリアに欲しいスマホがあるとは限らない

今持っている携帯電話と同じキャリアに気に入ったスマホが見つかればいいのですが、せっかく選び抜いたスマホが他キャリアに乗り換えないと使えないケースがあります。乗り換えることに問題のない人は大丈夫ですが、例えば家族間通話無料のために自分一人でキャリアを変えられないという人も多いのではないでしょうか。

従来このケースで悩んでいる人が多かったのが、auとソフトバンクからしか販売されていないiPhone 5でした。しかし、ドコモもiPhoneの取り扱いを開始したことで、この問題は大きく解消されました。日本の主要キャリアが発売しているスマホには、各キャリアが設定するSIMロック(他キャリアの契約SIMカードでは利用できないようにする制限)がかけられています。

2014年10月に総務省が「SIMロック解除に関するガイドライン」を改正し、2015年5月以降に発売されるスマホはSIMフリーにすることが義務付けられました。

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