ソフトバンクのスマートフォン

ソフトバンクのスマホ一覧

ソフトバンクのスマホへの取り組み

アップルのiPhoneシリーズの国内販売権を最初に獲得したソフトバンクは、国内スマホ市場において当初8割以上のシェアを獲得しましたが、その後、ドコモやauのAndroidに押されて3割ほどまでシェアを落としました。auがiPhoneシリーズの取り扱いを開始したことで、iPhoneの独占販売が崩れ、シェア争いが激化しました。2013年9月にドコモもiPhoneシリーズの取り扱いを開始したことで、iPhoneシリーズをメインに販売台数を伸ばしてきたソフトバンクは、他社との差別化を出しにくくなりました。

ラインナップの傾向

iPhoneシリーズをメインに展開しており、Androidスマホについては、シャープ製を中心にリリースしているものの力の入れ方に差があります。

Androidスマートフォンのラインナップは、ハイスペックな端末以外にも、女性をターゲットにした端末や、海外製の廉価な端末などバリエーションが豊富です。アップル、シャープ、パナソニック、京セラなどが端末を供給しています。

採用しているOS

スマホに採用しているOSは、iPhoneシリーズのiOSと、Androidです。Android向けに一部独自サービスも提供しています。

料金プラン

新料金プラン「スマ放題」は、ドコモ・auと同じく音声通話定額とデータ定額のセットです。データ定額は余った容量を翌月に持ち越しできることがウリの1つです。通話をしない人向けに既存の「ホワイトプラン」も残っています。

次世代通信規格への対応

NTTドコモやauが、3Gに加えてLTE-AdvancedやWiMAX2+を推進しているのに対して、ソフトバンクは「Softbank 4G LTE(LTE)」と「Softbank 4G(AXGP)」が両方使える「Hybrid 4G LTE」スマホをリリースしています。それぞれを高速化するキャリアアグリゲーションによって、2015年中には下り187.5Mbpsを実現する予定です。

キャリアメールの互換性

iPhoneシリーズおよびAndroid端末双方で、従来のS!メール(MMS)のメールアドレスをそのまま使用できます。

WiFi経由のメール送受信

S!メール(MMS)はWiFi経由での送受信ができませんので、3G通信をONにする必要があります。Eメールについては、WiFi経由の送受信が可能です。

セキュリティ脅威への対応

Androidスマートフォン向けに「スマートセキュリティ powered by McAfee」を315円/月で提供しています。

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